ベルメゾン フレンチリネンキルトマルチカバーでお部屋も春夏に模様替え

ラブザリネン-マルチカバー


ベルメゾンさんのカタログ<ベルメゾンライフスタイリング/2018SUMMER>に掲載されている、フレンチリネンキルトマルチカバー。
無地の生地にほどこされたキルトがとっても上品で、肌触りも抜群です。

フレンチリネンキルトマルチカバー

ラブザリネン-マルチカバー
フレンチリネンキルトマルチカバーは全部で7色。実際に見てきてお写真を撮らせていただいたのは上のホワイトです。
リネンなのでホワイトと言っても白すぎず、とってもナチュラルな色味です。

お写真を見ていただければ良くお分かりと思いますが、フレンチリネンキルトマルチカバーのキルトは新しい間からキルトの模様がくっきりと浮かび上がっています。これは製品を作る最後の工程で洗いをかけて、リネンの特質を利用して縮ませて模様を浮き上がらせています。洗いをかけることで、使い始めから風合いも良くなっています。
リネンは使えば使い込むほど風合いが良くなり、通気性・吸水性もよく長く使い込むことができるのが特徴です。

フレンチリネンキルトマルチカバーは触った感じはサラッとしているので、お写真のようにソファーにかけるのも良いのですが、リビングのフローリングの上にひいて、フロアーマットとして使えば、肌触りがとっても良いので、これから夏にかけてのシーズン、気持ちよく過ごせます。
夏のフロアーマットといえば、綿製品の物もありますが、やはり麻はサラッとしているのでべたつくことなく快適に座ったりできるのがいいなと思いました。

ベルメゾン フレンチリネンキルトマルチカバーご購入は>>>フレンチリネンキルトマルチカバー

大切に使い込みたい人にはフレンチリネン

フレンチリネンは使い込むほどに肌に馴染んでくるので、少し値段が高くっても使い心地が良く、長い間大切に使っていきたいという方にオススメです。
ベルメゾンのフレンチリネンキルトマルチカバーは上質とされるフランスのノルマンディー地方産リネンを使用しています。生産を中国ですることで価格をおさえて、本物を気軽に楽しめるようにとオリジナルデザインで作られています。

リネン100%ほ製品といえば数万円を超える高価格の物が多い中、ベルメゾンの「ラブザリネン」は低価格で購入出来るので、インテリアをリネンでと考えられている方には揃えやすいと思います。


ラインナップとしは布団カバー・スリッパ・マルチカバーなインテリア系の物から、ワンピース・ストール・エプロンなどの衣類、そしてトートバッグ・ポーチなどの雑貨なども揃っています。

>>>ベルメゾン「ラブザリネン」商品一覧>>>

>>>ベルメゾン フレンチリネン一覧

ベルメゾン「ラブザリネン」はデザインバリエーションも豊富

ベルメゾンでは、それぞれのお宅・趣味に合わせてデザインバリエーションも4種類揃っています。


「ラブザリネン」はデザインバリエーション
  • どんなお部屋にも合わせられる無地のシンプルライン
  • 有機的なモチーフのフェミニンナチュラルライン
  • 糸を染めるところからこだわったユニセックスライン
  • 市場ではほとんど見当たらない地球にやさしいオーガニックライン
  • >>>ラブザリネン ラグ・カーペット一覧

    これらの4種類のバリエーションで、素敵なデザインばかりの「ラブザリネン」。「ラブザリネン」というと女性的なイメージでしたが、男性の一人暮らしにも使えるようなユニセックスラインのようにチェックの柄などバリエーションがとっても豊かです。
    >>>ユニセックス マルチカバー

    中でも市場ではほとんど見当たらないという地球にやさしいオーガニックラインも、お手頃価格で購入できるのがとっても魅力です。
    >>>オーガニックリネン ラグ・マルチカバー

    シンプルラインの無地はどんなお部屋のインテリアにも邪魔にならないのがオススメですが、その反面シンプルなお部屋のアクセントとしてデザイン性の豊かなものを持ってくるのも引き締まりますね。
    シンプルなお部屋にスリッパ・クッションカバーでアクセントをつけたり、考えるだけでもワクワクしちゃいます。
    >>>シンプル フレンチリネン商品一覧

    リネンについて

    リネンといえば麻というイメージですが、リネン=麻ではありません。
    麻にも数種類の麻があり、日本では麻100%と表示できるものは亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)という種類です。

    また麻はチクチクするというイメージをお持ちの方もおられると思いますが、チクチクするのは苧麻(ラミー)と呼ばれる麻が少し混じっている低価格の製品に多いようです。苧麻(ラミー)は繊維も太いのでゴワゴワしている材質で、コーヒーなどを入れている麻袋を想像していただければお分かりかと思います。
    一方亜麻(リネン)は全く違う植物で、通気性・吸水性がよく高級服に使われている素材です。チクチクせず、洗うほどに使い込むほどにしんなりと馴染んできます。

    余談ですが、健康に良い油ということで最近話題になっている亜麻仁油は、亜麻の種子を圧搾して作られたものです。

    リネンの特徴

    リネンの一番の特徴は吸水性と速乾性。そして通気性が良いことです。このことから衣類・寝具に最適です。その上天然の抗菌作用があり清潔なので、夏なら素足で歩くラグ・ソファーカバーなどにもオススメです。
    リネンは耐久性があるので、何度でも洗濯でき、洗濯するたびに肌に馴染む感じが人気がある理由だと思っています。天然の抗菌性があるのでキッチンクロスにも重宝ですね。


    フレンチリネン前開きワンピース◎羽織にも
    また絵になるようなリネンならではの洗いざらしのシワも魅力の一つ。他の素材のシワはアイロンをかけないとだらしなく見えるのに、なぜかリネンのシワはおしゃれな雰囲気を醸し出すのが不思議ですね。
    洋服のシワ1つでも気になる私ですが、リネンのシワはなぜか気になりません。アイロンがけが苦手な私にとって、夏場のアイロンはさらに避けたい気持ちでいっぱいです。そんな私にとってアイロンがけしなくってもおしゃれな雰囲気のリネンはすごくありがたいアイテムです。

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