京都壬生寺の節分祭で炮烙(ほうらく)

2月2日~4日は、京都壬生寺の節分祭。2日と3日は無言劇の壬生狂言「節分」が上演され、4日は 招福ぜんざい無料接待があり、壬生寺の節分祭は終わります。
壬生狂言あらすじなど詳しくは>>>壬生節分祭と壬生狂言




昨年は1月にお孫ちゃんが生まれたので、お孫ちゃんのお世話で壬生寺にお参りに行けませんでした。久しぶりの壬生さんの節分参りです。
壬生寺に行く途中、そしてお寺に入ったところには厄除けの炮烙(ほうらく)が売っていて、家族知人の年齢・性別・願いごとなどを墨で書いて奉納するという、壬生さんだけの風習があります。
炮烙(ほうらく)には数え歳を書くのですが、自分の歳をみてびっくり!もう一度見直しました(笑)
こんなに歳を重ねていたのね・・・
いつまでも若い気持ちでいたのに・・・
2018年節分壬生寺
ショックだったので年齢はモザイクを入れさせていただきました(笑)
私の年齢もかなりショックでしたが、気が付けば息子がアラサーになっていました。

もう一度年齢を見直していると、墨書していただいている方が
「数え年やから、みんなここに来てびっくりしはるねん」とおっしゃっていました。

炮烙(ほうらく)を奉納してから本殿に参拝。その後水掛地蔵さんにお参りをしてからお地蔵さんの裏に出ると龍神様がおられました。
2018年節分壬生寺

今から40年ほど前、私の若かりし頃、毎日こちらの水掛地蔵さんにお水をかけてお参りに来ていました。私の育った中京区ではこちらの水掛地蔵さんは本当にお願いを聞いてくださると言われていたので、そろそろ婚期を逃しそうな私は、一生懸命お参りに来たものです(笑)そのおかげかどうかわかりませんが、幸か不幸か主人と結婚しました(笑)
そんなに前から通っている壬生さんに、龍神様がおられたのを初めて知りました。いったいどこを見ていたのでしょうね。

そのあと主人の病気平癒、息子の無病息災、そして私は商売繁盛の護摩木を書いて納めてきました。
今年はある意味勝負の年。年齢に不足のない歳になったことですので、しっかりと前を向いて頑張っていきたい、節分を節目に決心しました。今年は頑張るよ~ いえいえ今年はさらに頑張るよ~!

壬生さんの福豆です。
2018年節分壬生寺
大好きな五色豆が入っています^^
主人は胃の手術をしたので豆が食べれないので、私が代わりに食べてあげます。お豆大好きなので、いくらでも代わりに食べてあげますよ(笑)

福豆の後ろに移っているのは、「起上がりダルマ守」です。毎年だるまさんを受けることにしています。「起き上がりだるま」ということで、起き上がらなかったら縁起が悪い気がするので、いつも売っておられる方が、しっかりと確認してから袋に入れてくださいますが、今年は自分で全部のだるまさんか、しっかりと起き上がるだるまさんを選びました^^

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