たねやのふくみ天平(てんぴん)はおいしさつくりたて

近江八幡のたねやさんの、春の期間限定の銘菓詰め合わせに入っていたふくみ天平(てんぴん)
私は最中に目が無いので、まずはふくみ天平(てんぴん)を食べてみました。

ふくみ天平は、最中の皮と中の餡子が別々に包まれていて
食べるときに、自分で中に餡子を詰めるような仕様になっています。
直前に餡子を包むので、最中の皮はパリッとした状態で食べることができるんですよ。
最中の皮の香ばしさが最高です。

皮と餡子が別々に包まれていて、たねやさんの名前が入った帯で1つに包まれています。

帯を外すとこんな感じです。

餡子はこのような形で入っています。

餡子の包みを開けて、皮にはさみます。

ふくみ天平の出来上がりです。

ふくみ天平を割ってみると、餡子の中には近江羽二重が入っています。
またまた私のお気に入り。
羽二重餅も大好きなんです!

ふくみ天平

古くから神前に供えられてきた稲穂やお餅。
神さまからのおさがりものを「御福(ごふく)」というように、
供える五穀やお餅も「五福」、「福の實(み)」と呼ばれ、
「福」に縁ふかいもの。

芳ばしい最中種に米どころ近江の近江羽二重を、
あわせる餡には厄除けの願いをこめて紅小豆を。
そして餡につつむのは豊かな実りの富久實(ふくみ)餅。

引用:たねやふくみ天平より

芳ばしい最中の皮に、食べる直前に餡をはさんで食べる。
その美味しさは格別です。
最中好きの私にはたまりません!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする