一日の終わりに、静かにグラスを傾ける時間。
それだけで、心がふっとほどけていきます。
「サッポロサワー 氷彩1984素 40度」は、炭酸で割るだけで楽しめる、甘くない大人のサワー。
料理の味を引き立てながら、後味はすっきりと軽やかです。
今日は、刺身と厚揚げを肴に、肩の力を抜いた家飲みを。
飾らない食卓に寄り添う、静かな一杯をご紹介します。
氷彩1984素とは?
サッポロサワー 氷彩1984素 40度は、
ワインを蒸留したホワイトブランデー仕立ての
軽やかで奥深い、まろやかな味わいのプレーンサワーです。
アルコール度数は40度。
数字だけ見ると強そうですが、炭酸で割るとすっきり軽やか。
甘さはなく、食事に寄り添う味わいが印象的でした。
基本の飲み方|氷彩1:炭酸3〜4
わが家の定番は、
グラスに氷をたっぷり
氷彩1:炭酸3〜4
軽くひと混ぜ
レモンスライスをひと添え
混ぜすぎないのがポイントです。
炭酸のきめ細やかさと、
後味のキレが心地よく広がります。
刺身と合わせてみました
この日は、マグロのお刺身と。
日本酒とはまた違う軽やかさで、
魚の旨みをすっと引き立ててくれます。
脂をやさしく切ってくれる感覚があり、
食事がどんどん進みます。
厚揚げとの相性も◎
焼き目をつけた厚揚げに、ねぎと生姜。
醤油を少したらして。
炭酸のキレが、醤油のコクとよく合います。
特別なごちそうではないけれど、
こういう素朴なおかずこそ、相性の良さがわかります。
実際に飲んで感じたこと
✔ 甘くないので食事の邪魔をしない
✔ 思ったよりも重くない
✔ 家飲みにちょうどいい存在感
反対に、
✔ 甘いチューハイが好きな方には少し辛口に感じるかも
私は甘いチューハイが好きなので
はちみつを入れて飲みました。
派手さはありませんが、
飽きのこない味わいです。
まとめ|静かな夜にちょうどいい一杯
一日の終わり、
静かにグラスを傾ける時間。
料理を主役にしてくれる、控えめな存在。
それがサッポロサワー 氷彩1984素 40度でした。
モラタメの“タメ”で、お得に試せたのも嬉しい出会い。
甘くないサワーが好きな方には、
きっと心地よい一杯になると思います。

