水無月を食べるいわれと、6月は何故「水無月」といわれるのでしょうか?

6月30日の京都は「水無月」を食べる日なんですよ。
うっかりと忘れていましたが
お買い物帰りに和菓子屋さんにかかっていた旗で思いだして購入しました。



何故6月30日に水無月を食べるのかというと、7月の夏本番に向けの暑気払い!
暑さに負けないで、夏を乗り切りましょうということで昔から食べられているそうです。

水無月は三角形で上に小豆がのっています。
三角形は京都の氷室の氷を表し、上の小豆は悪魔払い。邪気を払うといういわれがあるそうです。

京都の北の方には昔、氷室というのがあり、今でもその遺跡は残っているそうです。


より大きな地図で 林道:京都 氷室-大宮-西加茂 を表示

6月は水無月。
でも梅雨なのになぜ水が無いと書くのかな~
そんなことをず~っと疑問に思っていて、ググってみました。

wikipediaから引用
日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、現在では新暦6月の別名としても用いる。
水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、
逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。
他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、
水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。
梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、
「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。

田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」というのは
「仕事をみなし尽くして、何も無い月」の意味から名付けられたようですね。

今はインターネットでググってみればいろいろな疑問をすぐに解決できたり、
情報を得られたりと、とっても便利です。
少し疑問を持って、調べるとすぐに博識になれちゃいます(笑)

でもね、英語の単語・国語の漢字等は、昔ながらの辞書で調べるのが好きなアナログ人間のところもあります(笑)

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