女性でも簡単にできる自転車の「むしゴム」交換

自分で出来る自転車パンク修理
朝出かける前に空気を入れても、帰るころには空気が抜けてパンク状態の自転車。いったん空気は入るからパンクはしていないので、何故?と考えてみると、思い出したのが「自転車のむしゴム」。修理を頼んでもすぐに来てもらえず、自分で「むしゴム」の交換、できました!




ポンコツ自転車を買い換えないわけ

もう買い替え時期ですが、母の形見の自転車なのでどうしても買い替えられないポンコツ自転車。ポンコツでも毎日の通勤で大活躍してくれています。

出勤の時に、乗り心地があまりに悪いので見てみるとタイヤがぺったんこ。帰ってから空気を入れて次の日出勤すると、帰るころにはまたまたタイヤがパンク状態です。空気の入れ方が悪いのかと、何度も空気を入れましたが一向に改善しなかった母の形見の自転車です。

いつもの出張自転車修理屋さんに電話してみると、忙しくて3日ほど後でないと来てもらえない・・・
でも毎朝通勤に使っているので、このままではとっても困ります。その時頭をよぎったのが「むしゴム」。なんとか自分で修理できないもかとホームセンターに行ってみました。

タイヤに空気を入れることはできるけど、すぐに抜けるのは「むしゴム」が原因

タイヤに空気を入れる「バブル」の中についている細長いゴムのことを「むしゴム」といいます。「むしゴム」は長い間自転車を乗っていると劣化してくると、空気は入るけれど、すぐに抜けてしまう状態になってしまいます。

空気は入るけれど、すぐに抜けてしまうのはまずは「むしゴム」の劣化を疑ってくださいね。

むしゴムの交換の仕方

古い自転車なのでお見苦しいお写真で失礼いたします。
自分で出来る自転車パンク修理
空気を入れるバブルの上についているバルブナットを外す。

自分で出来る自転車パンク修理
赤の矢印の部品がプランジャーという部品で、このプランジャーに「むしゴム」が付いています。

自分で出来る自転車パンク修理
自転車の「むしゴム」はこんなになっていました。
プランジャーはかなり硬いのでペンチなどを使って外すと外しやすいです。「むしゴム」がこんなに小さく劣化していました。この劣化した「むしゴム」を外すのがまたまた一苦労。

自分で出来る自転車パンク修理
ホームセンターで購入してきた「むしゴム」です。沢山入っていて98円でした。

自分で出来る自転車パンク修理
劣化した「むしゴム」を外して、新しい「むしゴム」をさします。新しい「むしゴム」はかなり硬く、途中でやめようかと思ったほどですが、せっかくここまで来たのだからと頑張ってさしました。

自分で出来る自転車パンク修理
新しい「むしゴム」を交換したプランジャーをバブルに戻す。

自分で出来る自転車パンク修理
バブルナットをしっかりとしめて出来上がり。
※このバブルナットはゆるみやすいので、気が付いた時にはしっかりとしめると空気が抜けにくくなります。

自分で「むしゴム」の交換した感想

自分で「むしゴム」の交換なんて今までは思いもよりませんでしたが、パートを初めて毎朝使うので仕方なく挑戦してみました。
自転車屋さんで修理を頼むと、1000円弱かかりますが、自分ですると消費税込みでも100円あまりで修理できました。

ホームセンターが近くにない方は、アマゾン・楽天市場などの通販でも簡単に取り寄せることができます。
楽天市場>>>[1個までゆうパケット送料250円]自転車用 虫ゴムセット

アマゾン>>>GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) 虫ゴム
こちらの「むしゴム」はアマゾンプライム会員の方は送料無料です。

プランジャーを外すのと、プランジャーから「むしゴム」を取って新しい「むしゴム」を付けるのはかなり大変でしたが、購入した「むしゴム」は数回分入っていたので、自分で交換するほうがリーズナブル。
これからは「むしゴム」の交換は自分ですることにしました。意外と簡単に出来るものですよ♪

私が今使っているポンコツ自転車はブリジストンの自転車で、かれこれ10年以上前のものですが、さすがブリジストンです。こんなにポンコツでもまだまだ乗れそうです。

でも物というものは必ず寿命がやってきますね。その時は電動自転車を購入したいと思っています。
それまでブリジストンの10年選手の自転車に頑張ってもらいます!

>>>楽天市場 電動自転車一覧

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