もの哀しい秋の夕暮れとキャンドルの灯り|お気に入りの秋の夜長の過ごし方

秋の夕暮れって、少しもの哀しいですね。
ヴィバルディの四季も、夏から秋にかわるメロディーが
グッと印象が変わります。




亡き父も、
「秋はさびしいから嫌いや~」
そう言いながら、京都の町屋の縁先に腰掛けてつぶやいていたのを
昨日のことのように思い出されます。
その時の、丸くなった父の背中は
本当に淋しそうで・・・

でも夏から秋になり、そして冬になり
季節は変わっていきますが、
この季節、とっても暖かい雰囲気を演出してくれるのがキャンドル

キャンドル

ロウソクの灯は、とっても心を温めてくれるから
私は大好きで、その日の気分でいろいろなキャンドルに灯をともします。
でも家族がいるときは、そんな余裕はありませんけどネ(笑)

そう言えば、10月はハロウィンですね。
ハロウィンと言えばカボチャのランタン。

わが家の昨年のハロウィンパーティのお写真です。
カボチャのランタンはありませんが、キャンドルの灯りが素敵でしょ。

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秋の夜長、温かなキャンドルの灯りの下で
ワイン片手に音楽を聞いたり、本を読んだりなんて
ちょっとロマンチック

私のお気に入りの、秋の夜長の過ごし方でした。

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