おちゃのこさいさいの京ら~油ふりかけ|京都のから~いお土産の口コミ

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おちゃのこさいさい京らー油ふりかけ
京都清水の産寧坂に本店をかまえる「おちゃのこさいさい」さんの京ら~油ふりかけをお試しさせていただきました。
私が「おちゃのこさいさい」さんに初めて出会ったのは、京都の台所と呼ばれている「錦市場」です。お店の前で七味唐辛子の実演をされていたのを見て購入したのが初めてです。その時「おちゃのこさいさい」さんの「錦店」でお好みの辛さに調合されているパフォーマンスに目を奪われて立ち止まったのがはじまりです。




おちゃのこさいさい 京ら~油ふりかけ

おちゃのこさいさい京らー油ふりかけ
「おちゃのこさいさい」の京ら~油ふりかけは、一世風靡した食べるラー油のふりかけバージョンです。ただ辛いだけでなく九条ネギなど京野菜のうま味がたっぷりと詰まっている、とっても美味しいご飯のお供です。

土鍋で炊いた炊きたてごはんにたっぷりとふりかけた、京らー油ふりかけは、美味しすぎてごはんがすすんですすんで困るくらいです(笑)

以前京都の錦市場で購入した「おちゃのこさいさい」の舞妓さんひいひいは、名前の通りすごく辛くって家族でひいひい言いながら食べたのを覚えているので、今回頂いた京ら~油ふりかけもすごく辛いと覚悟をして食べてみましたが、ちょうど良い辛さで、家族で美味しくいただいています。
ご購入・詳細は>>>京都 七味とうがらし おちゃのこさいさい

おちゃのこさいさい京らー油ふりかけ
京ら~油ふりかけは、ふりかけですが、ふりかけのようにサラッとしていなくって、ちょっとしっとり感のあるふりかけです。食べるラー油の油っぽさが苦手な私にとって、「おちゃのこさいさい」の、京らー油ふりかけは油っぽくなくって最後まで美味しく食べられるので気に入っています。
九条ネギ・胡麻・にんにくの風味が効いていて、とっても美味しいふりかけです。

京ら~油ふりかけ 原材料

おちゃのこさいさい京らー油ふりかけ

原材料

胡麻・唐辛子・にんにく・食塩・食用油(大豆・ごまを含む)・砂糖・九条ネギ・醤油(小麦・大豆を含む)・澱粉・調味料(アミノ酸等)・カラメル色素・甘味料(甘草・ステビア)・卵殻カルシウム

おちゃのこさいさい

「おちゃのこさいさい」さんの私のイメージは、懐かしい京都の美味しい七味屋さんです。
京都には古くから、各家庭に合わせて七味を調合してくれる七味屋さんが沢山あります。
子供の頃祖母に連れられて北野の天神さんの日に北野天満宮の南側にある七味屋さんに立ち寄ったのを懐かしく思い出します。
もちろん現在でもたくさん残っていますが、だんだんとあまり見かけなくなっていたので、錦市場で「おちゃのこさいさい」さんを初めて見たとき、とっても懐かしく感じました。祖母と行った頃は昔ですからパフォーマンスはありませんでしたが、少しづつ調合されていく七味を見ている間のワクワクした気持ちを思い出しました。

「おちゃのこさいさい」さんは沢山の種類の七味唐辛子をはじめ、佃煮、出汁・ちりめん山椒・ドレッシングなど、沢山の商品を販売されています。
どれも美味しそうで食べてみたいと思っています。

京らー油ふりかけ(九条ねぎ入り) l 京都の七味処 おちゃのこさいさい

ご購入・詳細は>>>京都 七味とうがらし おちゃのこさいさい



「おちゃのこさいさい」京らー油ふりかけをこちらで見かけました

おちゃのこさいさい京らー油ふりかけ
「おちゃのこさいさい」の京らー油ふりかけをモニターさせていただいてすぐのころ、京都縦貫道のサービスエリア「味夢の里」で、「おちゃのこさいさい」のコーナーを見つけてテンションが上がりました。
そこには依然購入した「舞妓さんひいひい」もあり、以前に錦市場で見たときより商品も豊富になっていました。

京都縦貫道のサービスエリア「味夢の里」は高速道路からと一般道路からの両方からは入れるサービスエリアです。わが家は京丹波の道の駅めぐりをよくするので、いつも一般道から入っています。

>>>京都縦貫道のサービスエリア「味夢の里」>

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